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BrickOS恐るべし

最近は専らSRCに向けてBrickOSをしていますが、BrickOSのヘッダーファイルをいろいろ調べていると、すごいことがわかりました。
・センサーの分解能がすごい
NQCではRAWモードにしても0~1023(10bit)ですが、BrickOSでは0~65535(16bit)の分解能があります。
[追記]
H8の分解能が10ビットなので、実質は標準と同じようです。
下のコメントの通りすがりさんから教えていただきました。

・RAWモードだともっとセンサー読み込みが速くなる
まあ当たり前っちゃ当たり前ですが、計算しない分だけ速くなります。
RAWモードでの1回の読み込みにかかる時間は2.44μ秒でした。
標準ファームウェアの約1135倍速いことになります。比べるほうが間違ってるか・・・
・関数のポインタが使える
関数のポインタが使え、それを配列にすることで、モーター関係の関数をすっきりさせられました。
などなどです。

ほかにもあったけど忘れました。
では。
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BrickOS圧勝

M&Yの履歴で、いろいろなものでセンサーの読み込み速度を計っていたので、僕もRCXで計ってみました。
正直、非常に驚くべき結果が出ました。 今回、LEGO標準のファームウェアと、BrickOSでそれぞれ計ってみました。
ファームウェア 1回読み込むのにかかる時間
BrickOS 3.44μ秒
標準 2770μ秒
2770/3.44≒805.23
・・・ということでBrickOSのほうが800倍以上速いという結果になりました。
ここまでスピードの差があるとは思いませんでした。
特に、BrickOSの速度は、NXTの速度を上回っています。 RCXも使いよう、ということですね。

BrickOS on Linux

いやー。
やっとLinuxにBrickOSがはいりました。
本当に苦労しました。
でも本当は
sudo apt-get install brickos
と端末に入力するだけでインストール出来たようです。
さすがLinux。何やってたの俺。
と言いたくなるぐらいです。
で、ファームウェアを入れて、プログラムを入れると…
「あれっ?入ったの?」と言うぐらい速くはいりました。
もともとLinuxで作られただけに、ダウンロードも速いです。
さあこれはLinux移行フラグが立ったかな?

FlashDevelop使えない・・・

BrickOSを入れました

やっと僕のRCXにBrickOSが入りました。
※BrickOS
RCXの標準ファームウェアではないフリーのRCXのファームウェア。
動作が高速なそうです。


標準ファームウェアではできないこともできるようになるので楽しみです。
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Author:prime number
ロボカップ等のロボット競技会に出場しています。
今高校1年生です。
ソフトウェアのほうが得意です。
得意な教科は数学です。
変なやつです。
過去3年間は主にロボカップサッカーに出場してきましたが,
前回からはレスキューに転向しました。

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